モジュール(プログラム)をつくって、よびだします。
かんたんなプログラムをつくってみますね。
# Hello
print "Hello!"
これを、Hello.pyという名前で保存(Save As...)しておきます。
import モジュール名で呼び出せますので、下記のようなプログラムをつくってみます。
import Hello
import Hello.py ではないです。.pyはいりません。
Hello!
実行すると、出ました。
でも、何度も実行しても、もう出ません。実行文(この場合は、print)は、モジュール(Hello.py)を最初にimportしたときにだけ実行されます。何度も実行したいときは、どうしましょう。そう、関数を作りましょう。
次のようなプログラム、モジュールを作って、Fun.pyで保存します。
# Fun
def sum(a,b):
return a+b
別に# Funはいらないです。でも、わかりやすくするため、1行目に書いておくのもいいでしょう。
sum(a,b)で、aとbの引数をもらって、return a+bで、aとbを足したものを返します。
呼び出して、実行するプログラムを書きます。
import Fun
print Fun.sum(4,8)
モジュール名.関数名で呼び出します。
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実行すると、4と8を足したものが出ました。
もうひとつ、書いてみましょう。
import Fun
for i in range(7):
print Fun.sum(i,100)
繰り返しの例です。
100 101 102 103 104 105 106
i(0〜6)と、100を足したものが出ました。
モジュール名を省略する呼び出し方です。
from モジュール名 import 関数 です。
全ての関数を使うときは、*です。
from Fun import *
print sum(4,8)
12
では、モジュール名をつけたらどうでしょう。
from Fun import *
print Fun.sum(4,8)
12
つけても、ちゃんと動くようです。
from Fun import sum でもいいです。
モジュール.関数を、変数に代入して使えます。
import Fun
s=Fun.sum
print s(4,5)
print s(100,20)
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